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CS製 バッテリーテンショナー

バッテリー式テンショナー CBT50

バッテリー式テンショナー CBT50 は、人間工学を考慮した設計で使い勝手が良く、高出力で最大約2,550kgfの締付け力を発揮

エアーツールを必要とせず、現場での作業性も大幅に向上。

最新の36Vリチウムバッテリーとブラシレスモーターテクノロジー(速度制御モーター)で、片手で簡単に操作ができます。

CBT50 テンショナーの特徴

  • CL200(40mm)~ CL750(50mm)までのベルトに対応

  • ​防水、防塵で屋外使用の為に設計、高い耐久性。(IP54)

  • 重量梱包ラッシング用に設定されたモーター

  • モーターの過負荷を回避する為の自動停止機能(特許取得済)

  • ベルトを簡単に取り外す為の自動反転機能(特許取得済)

  • 最大 毎分40RPMの高い引張回転速度

  • 1回の充電で最大 約150回 使用可能

  • バランスの取れた重量配分を備えた人間工学に基づいた設計

CBT40&50商品画像.png
CBT40/CBT50
CBT50 仕様明細.png

■ 電動締め機の引張強度について

コードラッシュベルトの設計数値(ベルトに印字)の適正な強度を出す上で最も重要な点は、ベルトを適正な張力で引っ張る事 (以下、引張強度) です。

 

ラッシングベルトの特性は、ベルト締め後の最大張力から緩やかに下降し、一定時間の経過後に張力が落ち着く (残留張力) という特性があります。 

 

 CL200 (40mm) の設計数値(8,673kgf)は適正な引張強度によって能力を発揮します。 そして、貨物を固定する上で、ベルト締め後の張力 (残留張力) は最低でも 1,000kgf 以上が必要です。  

 

 それには、コードラッシュCL200は最低でも 1,400kgf 以上の引張強度が必要となります。

CBT50での当社の張力テストにおいても、1,500kgf 以上の値を示しても最終的には1,100kgf 程度に下がり、止まります。 引張強度が適正でないと、ベルトは張っている様に見えても、実際は十分な張力を保持せずにラッシングしている状態となります。

 

ラッシングを行う上での重要な要素は引張強度です。 そして、CBT50 はその十分な引張強度でのラッシングが可能となり、安心・安全にご使用して頂く事ができます。 

​▶CBT50 インストラクション

​※音声有りの動画の為、設定によっては音声が流れますのでご注意下さい。

↑YouTubeからも使用方法など

 の動画を確認できます。

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